子供時代の学びは将来の自分を助けてくれることに

大人になってわかるのは子供の時に、もっと勉強をしておけばよかったということです。
でも子供時代にはなぜ学校へ行き勉強をするのか、どうして若くすべてを持っている時期に学びという、若干窮屈な世界で過ごさねばならないのか、教えてくれることはまずありません。
年齢が来たら義務教育が始まって、やがて高校や大学へ進学をする過程で、将来どれほど今の学びが必要なのか、教えてもらえなければ子供は楽な道を選びやすいです。
10代までの未成年の時代であれば、まだ若さも健康も持っていますし、親がいて生活費や学費の心配をすることもありません。
食事の支度や洗濯にご近所づきあいにいたるまで、全ていやがやってくれるのですから、これほど楽はことはないです。
でもそれが当たり前だと思って成長をすると、社会に出てから痛い目を見ますし、子供自身が困る事になります。
だからこそ学校では教えてはくれない、親はいて当たり前、お金を出してくれて当然ではないこと、家族には感謝が必要なこと、そして若い時期だからこそ勉強をなぜするのか、家庭で教えてあげることです。