将来を担う子ども達の人間性を育む事が重要

学校教育に関するカリキュラムは、日々見直されていますが、学力や知識の教育以上に重要と言っていいのが、人間性を育む事である事は間違いありません。
最近の報道でよく見聞きする、キレる子ども、嘗ては考えられなかったような種類の犯罪の低年齢化や、SNSによる陰湿ないじめ問題や、いわゆる出会い系サイトの利用によって起こる、様々な問題に歯止めをかける策の根幹となるのは、やはり子どもの人間性を育み構築していく事しかないと言って良いでしょう。
その為に必要な事は、文部科学省や教育委員会の抜本的な意識改革は基より、実際に子どもを教育する学校単位、教職員単位の抜本的意識改革が急務であり、最善策になるでしょう。
しかしながら、学校教育だけで歯止めをかける事は不可能でもあり、親や周りの大人が良い手本となり、家庭単位で育んでいく事無しには実現できません。
将来を担う子ども達を、良い方向へも悪い方向へも進ませてしまうのは、何より大人次第です。